≪徹底調査≫住宅ローン金利

2013年5月のフラット35

【出所】住宅金融支援機構

2013年4月の全金融機関金利ランキング

出所:住宅金融支援機構
出所:住宅金融支援機構
出所:住宅金融支援機構
出所:住宅金融支援機構

2013年2月の全金融機関金利ランキング

平成24年11月以後の【フラット35】Sについて

【フラット35(買取型)】の金利推移(平成24年10月)

長期金利の動向(2012年9月末)

2012年9月の全金融機関ランキング

【フラット35(買取型)】の金利推移(平成24年09月)

長期金利の動向(2012年8月末)

2012年8月の全金融機関ランキング

【フラット35(買取型)】の金利推移(平成24年8月)

長期金利の動向(2012年7月末)

2012年7月の全金融機関ランキング

金融機関数485社、住宅ローン商品数延1920商品ー2012年7月時点での調査対象である。

 

これらの住宅ローンを①変動金利型、②固定金利期間選択型、③全期間固定金利型別に、④優遇金利の最低と最高、⑤標準金利の最低と最高を調査したものである。

 

1.変動金利型住宅ローンが固定金利型住宅ローン(期間選択型を含む)より金利が低いという(先入観)は、必ずしも「その通り」とは言えない金利体系になっている(今月だけの現象ではない最近の動きである)。

 

2.優遇金利が標準金利より金利水準が低くお得感があるというのも必ずしも言えない現象が見られる(これも今月に限ったことではない)。

 

調査結果から言えることは、よく調査したうえで、どこから、どの住宅ローンを借りるのが、自分に最も合っているのかを、冷静に選択することが何よりも肝要です。単に、金利の絶対水準の低さだけに目を奪われることなく、住宅ローンは一旦借りると、人生のかなりの時間付き合うことになるものであり、長期的な人生設計の中で考えることです。

この場合の選択のキーワードは、「安心・安全・安定」です。

 

尚、

3.表に記載した金利は、保証料等借り入れる際に必要な当然支払いを要する諸費用のコスト分は算入していませんのでご留意ください。

 

【フラット35(買取型)】の金利推移(2012年7月)

【フラット35】史上最低の金利ー今月資金実行を受ける予定の方は、史上最低金利水準の適用を受けられるわけで、とておもラッキーと言えばラッキーですね。

 

フラット35Sエコ(被災地型金利Aプラン)を利用される方であれば、向こう20年間▲1%優遇ですから1%以下の金利負担ですむということになります。

長期金利の動向(2012年6月末)

2012年6月の全金融機関ランキング

2012年6月の全金融機関の優遇金利と標準金利の期間別最低と最高の調査結果によると、

1.変動金利型住宅ローンが固定金利型住宅ローン(期間選択型を含む)より金利が低いというのは、必ずしも言えない金利体系になっている(今月だけの現象ではない)。

2.優遇金利が標準金利より金利水準が低くお得感があるというのも必ずしも言えない現象が見られる(これも今月に限ったことではない)。

3.表に記載した金利は、保証料等借り入れる際に必要な当然支払いを要する諸費用のコスト分は算入していないので注意を要する。

 

住宅ローンを借りる際には、金利水準だけに目が奪われることなく、総返済支払額の多寡に注意して判断することが肝要です。

【フラット35(買取型)】の金利推移(2012年6月)

(注)過去のフラット35の金利動向を示したもので、将来の予測を示すものではありません。

2012年6月のフラット35住宅ローンの金利2.01%(20年超35年以下)と最低を更新しました。5月に続いて2カ月連続しての下げです。

15年以上20年未満の通称フラット20は、最低が1.71%(MSJ等のモーゲージバンク等の実行金利)となりました。

長期金利の動向(2012年5月末)

2012年5月31日の新発国債10年物利回りは0.823%で月を終えました。直前の5月16日と18日の終値が0.825%を下回りました(実は、6月1日終値0.810%を付けました。直近ではこれが底の様ですが先行きは分かりません)。

この長期金利の動向を踏まえると、6月の住宅ローン金利は5月比下げが予想されますが、経営サイドの意思が強く働いて抑制気味になるのか、流れに沿うのか、注目されます。

2012年5月の全金融機関の優遇金利と標準金利の期間別最低と最高

MSJ 【フラット35】3月実行金利(融資率9割以下)

 

   2月実行金利
15~20年 1.100%
21~35年    1.370 % 

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